暑い夏は愛犬と海水浴に行ってみよう!

夏といえば海。愛犬と海に行って思いっきり遊びたい!愛犬と海で楽しく遊ぶためにも気をつけたい3つのことをご紹介します。

海水浴場のルールを守ろう!

海水浴場によっては、「ワンちゃんは立ち入り禁止」としているところも少なくありません。犬同伴が禁止だったり、散歩をするにの通り過ぎるだけでも禁止というところもあります。ペットの糞のマナーの問題や動物の毛のアレルギーの観点などから禁止にしている海水浴場があるようです。海水浴場に到着してみたら「ペット同伴禁止」でがっくり…なんてことのないように、事前にインターネット等でワンちゃんの同伴が可能かどうか調べてからのお出かけをオススメします。
また、同伴可能で一緒に海水浴に出かけた場合、周りの方への配慮にも注意しましょう。ビーチでよく見かける浮き輪やボールなどはビニールで出来ています。ワンちゃんがくわえたことで、他人の物に穴を開けてしまったりしないよう注意をしましょう。また、犬が苦手な人もいるかもしれませんから、不用意にリードを外さないように気をつけましょう。

犬は熱に弱いんです

人でも素足では歩けないくらいビーチの砂は熱くなっていますよね。そんな所を愛犬は素足で歩いています。犬は汗腺が少なく、自分で体温調節ができません。水中で遊ばせている時以外は、なるべく日陰にいさせてあげましょう。また、砂浜の温度が60℃を超える場合は肉球のやけども心配です。もし愛犬が足を舐めているようなことがあれば、やけどの心配があります。そんな時は、水ぶくれができていないか・割けていないか・ケロイド状になっていないかなど、足の状態を注意深く見てあげましょう。

塩水で皮膚炎に?

塩を含んだ海水につかると体がベタベタしますよね。それはワンちゃんも同じです。ワンちゃんは体中が毛で覆われているので余計にべたべたします。この体についた塩分をそのままにしておくと皮膚炎になる可能性があります。海水につかったら、真水できれいに体をすすいであげましょう。

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