愛犬と飛行機で旅行の際に注意すること

最近はペット同伴可能な宿も増えて、愛犬と一緒に旅行をする機会も増えたかと思います。引っ越しや帰省時に飛行機での移動を余儀なくされることもあるでしょう。でも初めて愛犬を飛行機に乗せる時はどうしても不安になりますよね。そんな不安を解消出来るサービスや注意点についてご紹介します。

愛犬にも安心!利用したいサービス

愛犬と飛行機に搭乗する際は、基本的にプラスチック製などのハード素材のケージに入れたペットを受託手荷物として預けることになります。ケージはレンタルしている航空会社もありますので、ハード素材のケージを持っていないという飼い主さんはぜひ利用してみましょう。夏場は熱中症予防のために保冷剤をサービスしてくれたり、給水器の装着を認めてくれる航空会社もあります。事前に予約が必要な航空会社と予約不要な航空会社がありますので、事前に確認をしておきましょう。

フライト中のワンちゃんはどうしている?

フライト中は愛犬と離れ離れ。怖がっていないか、緊張していないか不安になってしまいますよね。
実際にワンちゃんたちがどうしているかというと、出発の15~30分前までは空調のきいた保管部屋で過ごしています。出発が迫ると、車で航空機の貨物室まで移動します。
フライト中の貨物室は、温度・湿度・気圧等はコントロールされています。ただ、照明が消されて暗いこと・風きり音や揺れなどでストレスを感じてしまうワンちゃんもいるかもしれません。見慣れない場所で、飼い主さんと離れ離れという状況で余計にストレスを感じてしまうワンちゃんもいます。

愛犬にとって何が大切か考えてみましょう

旅行中も飼い主さんと一緒にいれることは、愛犬にとって幸せなことかもしれません。しかし、慣れない飛行機での移動やホテルなどの環境でストレスを感じ、体の具合が悪くなってしまっては本末転倒です。移動を嫌がるワンちゃんにとっては、飼い主さんと一緒であっても旅行は苦痛かもしれません。そんな時は信頼できるペットホテルに預けるという選択肢もあります。愛犬の性格を考え、一番良い環境を用意してあげることは大切です。

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